
■砂出し方法
海水を使うと砂抜きが簡単にできます。
海水が持ち帰れない場合は、カルキを抜いた水道水(汲んで1~2時間出来れぱ1晩置いた水)で3%の塩水 (1リットルに対して塩30g)を作り、2時間~3時間静かにしておくと砂だしが出来ます。
水量はアサリがひたひたにかぶる程度がよい。
(注)長時間水につけて置くと水が腐りアサリも弱ります。

砂だし終了後、水から出して上に濡れタオルをかぶせ冷蔵庫に保存して下さい。久津間海岸では砂抜き用の海水が汲めるようにしてありますので、ペットボトルやポリ容器を持参しよう。 ※アサリ1kgに対し海水500mlでOK
■あさりの保存(冷凍)方法
あさりが食べきれない場合は残りを冷凍して保存しましょう。
砂抜きしたアサリを丁寧に洗い冷凍保存用ポリパックに殻のまま入れて冷凍する。
1回分つつ小分けして冷凍すると良い。
半年はおいしくたべられます。
(注)冷凍したアサリは解凍せずに調理する。
みそ汁の場合、沸騰したお湯の中にいれないと口が開きにくい。

■材料(4人分)
-
あさりむき身 300g
-
みつ葉 1束
-
小麦粉 少々
-
酒 大さじ1
-
大和芋 150g
-
卵 1個
-
揚げ油
-
だし 2カップ
-
醤油 大さじ4
-
みりん 大さじ4
-
だいこん 10cm
-
とうがらし 1本
-
小麦粉 1/2カップ
■作り方
【1】鍋に酒大さじ1を煮立て、あさりのむき身を入れさっと妙り煮し、布巾にとって汁気を切り小麦粉をまぶす。
【2】みつ葉は長さ3㎝に切り、小麦粉をふる。
【3】大和芋は皮をむいてすりおろし、卵1個を少しずつ加えて混ぜる。
【4】【3】に小麦粉と塩小さじ1を加えざっと混ぜ、【1】のあさりと【2】のみつ葉を混ぜ合わせる。
【5】揚げ油を170℃に熱し、【3】をスプーンですくって落とし揚げる。
【6】器に盛って、天つゆともみじおろしを添える。

■材料
-
殻付きあさり 500mg
-
醤油 大さじ1
-
酒 大さじ3
■作り方
【1】砂ぬきしたあさりを底の平らな鍋に一並びにし、鍋に大さじ1杯位の水を入れ(鍋をいためないため)ふたをして強火にかける。
【2】少しして、あさりが半分位口を開いて来たら酒を大さじ3杯位を全体にかけてむす。口が完全こ開いたらすぐ醤油を少々かけ、火を止める。

■作り方
【1】あさりのむき身を洗い水を切る。
【2】生姜はよく洗い、皮付きのまま繊維にそってせん切りにする。
【3】鍋に砂槽、みりん、醤油を含わせて煮立たてる。このなかにあさりと生姜を入れ、落とし蓋をして弱火で気長に煮る。
【4】ときどき鍋を返して味を全体に含ませ、煮汁が無くなるまで煮詰める。
【5】出来あがったら、平らな皿にとり、さます。
■材料(4人分)
-
あさりむき身 300g
-
生姜 80g
-
酒 2/3カップ
-
砂糖 2/3カップ
-
みりん 大さじ2
-
醤油 1/3カップ


■材料(4人分)
-
あさりむき身 300g
-
みつ葉 1束
-
小麦粉 少々
-
酒 大さじ1
-
大和芋 150g
-
卵 1個
-
揚げ油
-
だし 2カップ
-
醤油 大さじ4
-
みりん 大さじ4
-
だいこん 10cm
-
とうがらし 1本
-
小麦粉 1/2カップ
■作り方
【1】鍋に酒大さじ1を煮立て、あさりのむき身を入れさっと妙り煮し、布巾にとって汁気を切り小麦粉をまぶす。
【2】みつ葉は長さ3㎝に切り、小麦粉をふる。
【3】大和芋は皮をむいてすりおろし、卵1個を少しずつ加えて混ぜる。
【4】【3】に小麦粉と塩小さじ1を加えざっと混ぜ、【1】のあさりと【2】のみつ葉を混ぜ合わせる。
【5】揚げ油を170℃に熱し、【3】をスプーンですくって落とし揚げる。
【6】器に盛って、天つゆともみじおろしを添える。

■材料(4人分)
-
あさりむき身 300g
-
みつ葉 1束
-
小麦粉 少々
-
酒 大さじ1
-
大和芋 150g
-
卵 1個
-
揚げ油

■作り方
【1】鍋に分量の水とあさり、こんぶを入れ、中火にかけて沸騰寸前にこんぶを取り出し、弱火にして上に浮く泡、アクをすくい取る。
【2】あさりの口が開いて2分位煮る。
【3】【2】にみそを溶きながら入れ、ひと煮たちさせる。

■材料(2~3人分)
-
殻付あさり 400g
-
パスタ 300g
-
ニンニク 2片
-
鷹の爪 適量
-
オリーブオイル 大4
-
酒 150cc
-
水 80cc
-
醤油 小1/2
-
バター 6g
-
パセリ 適量
-
塩 適量

■作り方
【1】お湯が沸いたら、塩を入れてパスタをゆでる。
【2】フライパンにオリーブオイルを入れ、スライスしたニンニクと鷹の爪を弱火にかける。
【3】アサリを入れ、酒を入れて蒸し焼きにする。
【4】アサリが開いたら、バター、醤油、塩を加える。
【5】ゆでたパスタをフライパンへ入れ、からめる。
【6】パスタの上にパセリをのせる

シオフキ貝、バカ貝は海水に入れても砂が完全には出ない貝なので、みそ汁等には不向きです。
すこし手間がかかりますが砂だしをして調理して食べれば、身が柔らかく、食用になりますので、是非食べてみて下さい。

【1】海水で30分位砂だしをして下さい。
砂は7割位出ます。後の作業が軽減されます。
※アサリと違い海水に長く漬けると弱ります。全滅しないよう注意しましょう

【2】鍋に貝を入れて茹でます。
貝が左の写真のように口が開いてきたら火を止めます。(ゆですぎに注意)
貝殻から身を取り出します。茹で汁は捨ずにとっておきます。

【3】貝の身をザルに入れ蒟で汁で砂を洗い落としてください。
茄で汁が熱いうちに行いましょう。菜箸等でクルクルかき混ぜ繰り返し洗って下さい。
試食して砂がなかったら完成です。(茄でたては、美味しい)

【4】茹でた身を醤油をつけ食べたり、天ぷらのかき揚の具など活用してください。
写真はシオフキ貝のしぐれ煮です。
砂だしに少々手間がかかりますが、砂を洗い落とせば美味しく食べられますので色々な料理にご活用ください。